歯列矯正は、本当に同じでしょうか?
見た目の結果は似ていても,
矯正の基準やアプローチは歯科ごとに異なります。
TU歯科では短期間で無理に矯正を進めるのではなく、前歯部分矯正、
すきっ歯、八重歯など、現在の状態に合わせた矯正のみを選んで行います。
必要に応じてZERONATEを併用し、
機能と審美のバランスも同時に考慮します。
Key FeaturesTU歯科の
歯列矯正は何が違うのでしょうか?
01
経験と設計が生み出す審美矯正の基準
TU歯科の矯正は単に歯を整えるだけで終わりません。
笑ったときのラインや顔の印象まで考慮し、機能と審美が調和するように計画します。
02
現実を考慮したオーダーメイドの選択肢
表側・裏側・マウスピース矯正など、さまざまな方法の中から
生活スタイルや目標に合わせて最適な方法を提案します。
治療方法よりも大切なのは、現在の状態に合った選択です。
03
部分矯正の明確な基準
部分矯正の可能な範囲と限界を明確に説明し、
矯正と審美治療のどちらが適しているかを区別し、
過剰にならない計画を提示します。
04
ZERONATEとの連携設計
矯正が適している場合とZERONATEが適している場合を区別し、
治療を無理に広げず、
段階的に最も合理的な方向性を示します。
KEY CONCERNSKEY
CONCERNS
このような場合におすすめです
矯正は歯の並びを『変える治療』ではなく、
印象や機能を『整える設計』です。
下記のようなお悩みがある場合、自分に合った
矯正方法で改善することが可能です。
歯並びが整って
おらず、
隙間や
重なりが気になる場合Spacing or Crowding
笑ったときのラインが
不自然、
前歯の角度に
満足してない場合Uneven Smile Line
出っ張り感や口元の印象も
あわせて改善したい場合Protrusive Profile Concerns
全体の矯正は負担だけど、
前歯だけ整えたい場合Front Teeth Alignment
* 正確な矯正方法の選択は、
口腔の状態を診断したうえで決定されます。
TREATMENT TYPES
歯列矯正の種類
矯正は歯の状態や目標によって
適用方法が異なります。
TU歯科では
精密な診断をもとに最適な矯正方法をご案内します。
COMPREHENSIVE ORTHODONTICS
全体矯正
歯の並びと噛み合わせを全体的に改善する治療です。
歯の表側または内側に装置を装着し、段階的に歯の位置を移動させることで、複雑な歯並びや噛み合わせの問題まで幅広く矯正できます。
機能と審美の両方を考慮した、総合的な矯正方法です。
矯正の方法
- 表側矯正(クリッピーC)
- 裏側矯正(クリッピーL)
- コンビ矯正
LIMITED ORTHODONTICS
部分矯正
前歯など必要な範囲だけを選択的に整える矯正です。
軽い歯並びの乱れや部分的な歯列の改善に適しており、
比較的短期間で進められることが多いです。
ただし、全体の咬合改善には限界がある場合があります。
矯正の方法
- 表側部分矯正
- 裏側部分矯正 (クリッピーL / ティクル)
CLEAR ALIGNERS
マウスピース矯正
透明マウスピースを装着して段階的に歯を移動させる矯正方法です。
目立ちにくく、取り外し可能なので日常生活の利便性が高いです。
デジタル分析に基づき計画された移動ルートに沿って進められ、装着時間を守ることが重要な矯正方法です。
全体矯正COMPREHENSIVE
ORTHODONTICS
矯正方式および特徴表側矯正(クリッピーC)
歯の表面に装置を装着
矯正方式および特徴裏側矯正(クリッピーL)
歯の裏側に装置を装着
長所外からほとんど見えない
審美的負担が少ない
高度な症例にも対応可能
矯正方式および特徴コンビ矯正
上顎は裏側、下顎は表側
長所笑ったときに見える部分を最小化
負担軽減
費用・効率のバランス良好
部分矯正LIMITED ORTHODONTICS
矯正方式および特徴表側部分矯正
前歯など必要な部位の整理
矯正方式および特徴裏側部分矯正
(クリッピーL/ティクル)
一部の歯を裏側から矯正
マウスピー<br class="mobileOnly"/>ス矯正CLEAR <br class="mobileOnly"/>ALIGNERS
矯正方式および特徴マウスピース矯正
(取り外し式)
マウスピースによる段階的移動
矯正方式および特徴インビザライン
3D分析に基づくオーダーメイド矯正
長所段階的な精密設計
予測可能な移動計画
適用範囲は比較的広い
全体矯正COMPREHENSIVE
ORTHODONTICS
部分矯正LIMITED ORTHODONTICS
マウスピー
ス矯正CLEAR
ALIGNERS
裏側部分矯正
(クリッピーL/ティクル)
一部の歯を裏側から矯正
マウスピース矯正
(取り外し式)
マウスピースによる段階的移動
外からほとんど見えない
審美的負担が少ない
高度な症例にも対応可能
笑ったときに見える部分を最小化
負担軽減
費用・効率のバランス良好
段階的な精密設計
予測可能な移動計画
適用範囲は比較的広い
*患者様の口腔状態や矯正の目標により、適した方法は異なる場合があります。必ず精密な診断を受けたうえで、医師にご相談ください。
- 歯の位置(配列・スペース・咬合)が重要であれば矯正治療
- 歯の形・バランス・色が重要であればZERONATE
- 場合によっては、矯正後にZERONATEで完成度を高める計画も可能です。
- 短期間で劇的な変化を望む場合や、矯正装置による不快感がある場合には、ZERONATEをおすすめします。
ZERONATE最適な選択は、口の状態や治療の目的に応じて異なります。
矯正の方法や期間は、個人の歯や歯肉の状態、噛み合わせ、目標によって異なる場合があります。矯正中は虫歯や歯肉の炎症を防ぐため、口腔衛生の管理と定期検診が重要です。マウスピース矯正は、患者様自身で行っていただく装着時間などの協力度が治療結果に影響することがあります。部分矯正は目的に応じて効率的ですが、全体の咬合改善には制限がある場合があります。一部のケースでは、抜歯や歯の間の微調整などが検討されることがあり、診断後に決定されます。矯正終了後の保定装置の装着と維持管理の計画が、結果を保つ上で重要です。治療中は、個人の状態に応じて治療計画が調整され、十分な説明の上で進められます。